2010/03/05

おひるー。

お昼デスでる太です。

昨日、気になってたとらおのおむつ、あけてしぼっとけば良かった。
今日の朝、おむつの中はうんこまみれでした。

お風呂に入れるしかない!と思い、入れて乾かしてたら、
出勤時間過ぎとるがな!

1時間、振り替え休みをもらいましたw



んと、つぶつぶ書きます。

最近気になったこと。

「君が代」

渋いな。話題が。

キム・ヨナさんのニュースを見ていたら、
全然違うニュースなんだけど
韓国のお笑い芸人が、「君が代」が流れているとき拍手をしていた。
と言うのが、韓国ではとてもなんやかんや言われてしまったらしく、
掲示板とかがすばらしかったそうな、と言うニュースを発見。

そのニュースを見てて、「君が代」の歌詞について考えた。
そもそも、問題になるのが「君が代」の意味が、「天皇の世」みたいな意味だと言うことから。
韓国と日本の歴史からどうしても軍歌?みたいな、天皇陛下万歳!みたいな日本人のイメージがわいてしまうらしく
それが問題なんだと言う解釈をしました。

でもね、古語で、「君」というのは
「敬愛するあなた」と言うような意味もあるらしいです。

そして、「君が代」の歌詞は、古今和歌集にあったもので、
戦争云々の前の平安時代から親しまれて来たものらしいです。
古今和歌集には恋愛の歌も多いらしい。。。

お酒の席など、めでたい席で歌われていたという話も・・・

まぁ、色々おいといて、

でる太は、
「君が代」の歌詞が好きです。

だって、さざれ石の巌となりて とか、苔のむすまで とか、

オレの中のイメージが、
とてもみずみずしくてきれいなものだから。
ゆったりしていて流れているから。

確かに、戦争中は、「天皇陛下の世」と言う意味を込めて歌われていたのかもしれない。
でも「大切な人」を大事に想うと言う意味を込めて歌えばいいじゃない。

むしろ、平安時代にこの詩を書いた人は、そんな気持ちだったんじゃなかろうか。

君=民と考えることもできて、

みんなの平和な世の中が長く、ずっと続いていきますようにって

そういう歌であってほしいな。

天皇陛下が歌うことがあるのかは解らないけど、
もし歌うならば、そういう気持ちを込めて歌ってくれそうな気がする。



だから、言い合いをやめて、認め合おうよと言いたいけれど

難しいのは、
その考えをみんなで共有することで、
みんなで理解することで、
そのために伝える方法が一番難しくて。

いろんな状況、いろんな立場の人が、
どうしたら丸く収まるのかはサッパリわからんでる太でした。

お昼休みが終わったー!尻切れでる太!!
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